イメージにする
文字だけで扱わず、形や動きのある場面に変える。自分にとって想像しやすいものから始めます。
資格の勉強も、英語も、仕事の知識も。
ただ繰り返すだけでなく、イメージと結びつけて覚える。
宮口公寿が、記憶術という「学びの道具」をお伝えします。
個人の学習から、企業研修・講演のご相談まで。
まずは、記憶術のミニ体験へ ↓「何度読んでも、頭に残らない」「覚えたはずなのに、思い出せない」。そんなとき、勉強時間を増やす前に、覚え方を工夫してみませんか。
記憶術では、言葉や知識をイメージに変え、知っていることや場所と結びつけて、思い出す手がかりを作ります。
難しい知識をいきなり丸暗記するのではなく、まずは身近な言葉から。ご自身の学習にどう取り入れるかを、一緒に考えます。
まずは5つの言葉を、順番に見てください。
見終わったら隠して、思い出してみましょう。
その後で「イメージの例」を開いてみてください。
言葉をつなぐ感覚を、少し体験できます。
自分のペースでどうぞ。時間制限はありません。
頭の中で、または紙に書いて確認してみましょう。
りんご → 傘 → 電車 → 猫 → 時計
巨大なりんごに傘が刺さっている。その傘が開くと、中から電車が飛び出す。運転しているのは猫。猫の首には、大きな時計がかかっている。
この場面を頭に描いて、順番にたどってみてください。自分なりの面白い物語に変えても構いません。
※ 記憶術の考え方を紹介する簡単な例です。体験の結果は、資格試験の合格や記憶力の向上を保証するものではありません。
文字だけで扱わず、形や動きのある場面に変える。自分にとって想像しやすいものから始めます。
言葉同士を物語でつないだり、身近な場所に置いたり。知識を引き出すための手がかりを作ります。
覚えた内容を、自分で取り出してみる。思い出せなかった箇所を確かめ、復習につなげます。
株式会社フューチャーワークス
1983年、東京大学薬学部卒業。1985年、東京大学大学院修士課程修了。製薬企業での研究職を経て、IT・システム開発の分野へ。記憶術の著者・講師として、学ぶ人に「覚え方」を伝える活動を続けています。
著書に『東大に合格する記憶術』など。記憶術に加え、AIを学習にどう活用するかにも取り組んでいます。目指すのは、知識をただ増やすだけでなく、一人ひとりが自分の学びに使える方法を届けることです。
記憶術の基本を知りたい方、資格や語学の学習に取り入れたい方へ。学びたい内容をお聞かせください。
講座・教材について相談する ↗今の勉強方法を見直したい、何から始めればよいか分からない。学習上の課題を具体的にご相談いただけます。
学習の悩みを相談する ↗企業、学校、団体の皆さまへ。記憶術やAIを活用した学びをテーマに、講演・研修のご相談を承ります。
講演・研修について相談する ↗「年収チャンネルを見ました」の一言からでも大丈夫です。
学びたいこと、解決したいことをお聞かせください。
内容や料金、実施方法は、ご相談内容に合わせてご案内します。
メールボタンまたはメールアドレスを押すと、ご利用のメールアプリが開きます。お送りいただいた個人情報は、株式会社フューチャーワークスがお問い合わせへの対応・関連するご連絡に使用します。
講座・教材、学習方法、講演・研修のご相談は、
下記のメールアドレスへお送りください。
ご利用のメールアプリが開きます。
メールアプリが開かない場合は、上記のアドレスをコピーし、普段お使いのメールからお送りください。
お名前・ご相談内容をお書き添えいただくと、ご案内がスムーズです。
はい。まずは、覚えたい内容や現在の勉強方法をお聞かせください。初心者の方にも分かるように、基本的な考え方からご案内します。
記憶術は、用語や単語などを覚える際の工夫として取り入れられます。分野によって使い方は異なりますので、取り組んでいる試験や教材をご相談時にお知らせください。内容の理解や問題演習も大切です。
ご希望の内容に合わせてご案内します。「講座・教材について」を選び、学習目的を添えてお問い合わせください。
はい。講演・研修の目的、対象者、人数、ご希望の時期をお知らせください。実施内容と条件をご相談させていただきます。