はじめまして、宮口公寿です。
私が開催する記憶術セミナーには、速読を実践していた方が多数参加します。
「本は早く読めるようになったけど、内容は覚えていない」、「知識が頭に入っていない」
「速読では、資格試験に通用しない」
「本を早く読めるようになりたい」という欲求から、「読んだ内容を覚えていたい」という風に
欲求がシフトチェンジした方が記憶術の門戸を叩く傾向があります。
実は速読と記憶術はある意味で非常に似ている技術です。
速読もとても素晴らしい技術であることにかわりはありません。
その速読に対してあえて対抗するような本を出したのは、
本を早く読み、尚且つ読んだ本の内容を自分の知識として定着させる確かな技術が
あることを私は知っているからです。
早く読むだけでは、物足りない。自分の知識にすることで投資した時間の価値以上の
恩恵が得られるのです。
これまで10,000 人以上の受験生に教えてきた「記憶する技術」、宮口式記憶術を取り入れることで
読んだ本を自分の知識として吸収することができるようになります。
記憶術を使った読書法。それを「メモリー・リーディング」と名づけました。
日本一の読書家、日本一のウンチク王etc..、自薦・他薦問わずこのような方々はたくさんいますが
メモリー・リーディングで読書したあなたは、彼らと同等の「知識人」として活躍することができるでしょう。